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アンタレスステークス過去の優勝騎手

アンタレスステークス(G?)は、春のダート路線を彩るハンデキャップ重賞です。開催条件は京都競馬場のダート1800m 4歳以上(国際)(指定)となり、これからダートのG?路線を目指す馬たちが、ここから東海ステークスや帝王賞へ向かうローテーション組むことが多くなっています。このため実績馬やこれから飛躍が期待される若馬が激突する形になることが多く、非常に興味の湧くレースになることが多いです。
アンタレスステークス過去の優勝騎手をみると連覇が多いのが特徴です。過去、武豊騎手、伊藤直人騎手、安藤騎手、川田騎手が連覇を成し遂げています。
またこのレースの傾向としては、秋華賞 結果ハンデキャップ競争という特性から波乱の決着を予想しがちですが、比較的人気馬の強いレースとなっています。また関西での開催ということもあり、関東馬は不振かと思いがちですが、案外と関東馬が健闘する傾向にあり、ダート重賞での連対経験やオープンの勝利経験を持つ関東馬に注目する必要があることは、覚えていて損はないと思います。

キーンランドカップ(GIII)

キーンランドカップ(GIII) 芝1200m・3歳以上・国際・指定・別定・1着賞金4千万円。
札幌の芝1200で行われるこのレースは、サマースプリントシリーズの第4戦となり、秋の短距離戦線を占う意味もあります。スプリンターズステークス(GI)には中4週で出走できるため、ここをステップとしたローテーションを組んでくる馬も多いようです。2008年に勝ったビービーガルダンはスプリンターズステークスで2着に入っています。この馬はその前年にもこのアイビスサマーD予想レースで2着のあと、スプリンターズステークスで3着に入っています。
傾向といっても、重賞に格付されてからは、ワンカラットが勝った2010年までに5回しか経っていないので、内枠が不利といったデータはあてにならないでしょう。どちらかといえばこのコースは内枠有利と見る向きもあります。人気サイドで決まるケースが多いようです。
札幌の芝1200に実績のある藤田騎手や岩田騎手などに注目してみるのもおもしろいかもしれません。
また、函館スプリントステークスなど夏競馬を使ってきた馬が好走するパターンもあるようで、一考の価値はあるかもしれません。

尼崎S回顧

尼崎ステークス 阪神 芝1600m
1着リクエストソング 4番人気 牡4 57 シンボリクリスエス×トニービン
2着ミッキーパンプキン 5番人気 牡4 57 ダンスインザダーク×アルザオ
3着タイガーストーン 6番人気 牡4 57 アフリート×レインボウクエスト
最速上がり34.3秒。
バランスピッタリだった1頭のリクエストソングが勝利。
サンデーサイレンスではなくグレイソヴリンの血が活きた。
昇級となるが、上がりがイマイチで、1戦は様子見が無難か。
2・3着も伏兵馬が好走し、結果的には美味しい配当となった。
2・3着馬についてはこのクラスでも強い馬だし、今後も注目はできそう。
さて評価した3頭だが、どの馬も惨敗という結果に終わってしまった。
まず本命にしたダイレクトキャッチがあそこまで人気がないことにビックリだったが、内容も全くだったと思う。
あとの2頭も内容は良くなかったし、相手次第でという形になりそう。
今週のレース
2011 プロキオンステークス
2011 七夕賞

千葉テレビ杯予想

千葉テレビ杯 中山 芝1800m
過去のデータはなく、前週の美浦ステークスの結果を参考にしたい。
人気面ではこうとは言えないが、展開的には先行馬が残る傾向にありそう。
そのため、上がりもそこまで速くは求められない。
血統的にはロベルトの血が良く、あともとにかくスタミナが重要で、スピードはそこまで必要とは思わない。
頭数は少ないので、枠は特に差はないと思うし、スンナリ行けそうな馬を狙いたい。
理想バランスは2・4・4・3で設定。
最後に坂がある分、パワーというのは高めに要すると考える。
今回のメンバーでバランスがピッタリの馬は、トウショウデザート2・4・4・3、マイネルエルフ2・4・4・3の2頭。
なかでも安定して先行競馬をしているマイネルエルフを今回は本命にしたい。
血統はシンボリクリスエス×ラーイという配合で、ジャパンダートダービー予想父がロベルト系の馬になるし、スタミナとしてもプリンスキロ・レッドゴット・
ノーザンテーストなどの血も持っている。
近走はマイル戦を使ってるが、1800mでの実績もあるので、ここでも注目は可能と見る。
馬券はマイネルエルフの複勝だけを買ってみたい。