49回目の開催を勝利したグラスワンダー、58回目の開催を勝利したドリームジャーニーは、この大会を制した馬として知られています。
この後にこれらのレース馬は、グランプリホースとして名を轟かせることとなります。
3歳馬で勝利したグラスワンダーは、有馬記念予想レースレコードを叩き出した馬として、スピードを誇る有力馬として人気を博します。しかし翌年に骨折のアクシデントに遭い、春のNHKマイルカップへのエントリーを諦めなければなりませんでした。
レースに戻ってきて毎日王冠にチャレンジしましたが、当時最強馬のサイレンススズカに注目を奪われ、結果も5着に終わるという結果になりました。
しかしその後アルゼンチン共和国杯では、復活も空しく無残に敗れ去りました。勝利にはかなり遠いだろうと予想された有馬記念では、完全復活となる勝利を見せてくれました。
有力馬として様々な関係者からも注目されていた同馬の実力が爆発し、安田記念は惜しくも勝利には手が届きませんでしたが、宝塚記念や有馬記念では堂々の勝利を掴み取りました。この勝利をきっかけに最強馬としてのポジションを確固たるものにしました。
ドリームジャーニーは、ステイゴールドの血統を受け継いだ2012 フェブラリーS馬としてはGI初勝利を掴み取り、クラシックレースでは大注目の存在となりました。
しかし敗戦が続き、武豊騎手と神戸新聞杯を戦い抜くと、本番の菊花賞ではアサクサキングスの後姿に敗れ、4歳馬になって池添騎手にスイッチし重賞を2勝する活躍を見せます。
その後、翌年の宝塚記念で最強馬ディープスカイを破り、また後の有馬記念ではブエナビスタに快勝するという目覚しい活躍を見せて言ったのです。
サイトマップ
お問い合わせ先はコチラです。
当社へのお問合せはコチラまで。
お問い合わせ先