入場料以外の料金

昔の競馬場といえば、怖いおじさんたちがたむろしている場所というネガティブなイメージでしたが、現在ではカップルや家族連れでも楽しめるレジャー施設といった趣です。
場外馬券売り場のウインズの場合は、入場するのに料金はかかりませんが、競馬場の場合は、入場料がかかります。入場料は競馬場によって違いますが、2011 エリザベス女王杯100円か200円となっています。
基本的に入場料以外の料金はかかりませんので、後は自由にパドックへ行ったり、馬券を買ったり、レースを観戦したりしましょう。ただ、自由席などではゆっくりできないという人もいるでしょう。そういう人は、指定席でゆっくり競馬を楽しみましょう。
東京競馬場の場合、指定席はS席が3,000円、A席が2,000円、B席が1,500円、C席が1,000円となっています。ちなみにシニア席というのも無料で利用できます。ただ、ダービーの場合は値段が高くなるようです。また、ものすごい数の入場者が見込まれる場合は、入場制限がかけられることもあるそうなので、前もって調べてから出かけるといいでしょう。
最近の競馬場は、レースを楽しむだけではなく、飲食店も充実しており、限定商品など買い物を楽しむこともできます。当たり馬券をコピーしてくれるサービスもあるといいます。さらに、パソコンを持って行けば、マイルCS予想無線LANでネットを利用できるサービスのある競馬場もあるようです。
他にも乗馬体験ができるコーナーや、子どもたちのためのミニ遊園地、博物館などもあって、飽きることはないでしょう。

Comments are closed.