緩いカーブ
人それぞれ愛してやまない競馬場というのが存在している思います。自分自身の例をあげますと、札幌競馬場が好きでよく足を運んでいます。1周の直線距離よりもカーブの距離のほうが長いのが特徴です。比較的緩いカーブなのでコーナーから直線にかけてスピードが落ちないので激しいポジションの取り合い、まくり合いが起こる事が多いのでいつ見ても興奮しますし、何回見ても飽きることはありません。鮮やかな緑色の芝も見ていて気持ち良いですね。
中山競馬場の問題
その一方で、あまり良いと思えない競馬場がいくつかあるというのも確かです。その一つして中山競馬場があります。中山競馬場がなぜ良いと思えないかというと、出走馬に大きな負荷がかかるコース設計になっているからです。詳しく説明しますと、この競馬場にはキツイ坂があり、さらにはレース後半になってくると芝などの状況が悪くなってきます。馬にとって良い条件のコース設計になっていないのはあまり良く思えません。他の競馬場にも坂があるのですが、中山競馬場に比較してみますとそれほどキツイ坂ではありませんので特に問題はないと思います。出走馬が気持ちよく走る姿を見たいですね。