「アンタレスステークス」
阪神競馬場のダートの1800mコースで行われる、競馬の重賞G3に格付けされるレースです。
出走資格は、サラ系4歳(旧5歳)以上に限られており、
JRA所属の競走馬および地方所属の競走馬が4頭までと外国調教馬9頭までに与えられます。
このレースの位置づけは、2011 中山金杯予想を経て、大井競馬場のG1レース帝王賞の
ローテーションの一つとしての位置づけになっています。
そのため、ダート界の名馬といわれるような強い馬たちも出走するレースとして、注目されるレースです。
また、最近ではマーチステークス後のローテーションとしての位置づけもされつつあり、
マーチステークス組みの出走が多く見られるというのも、このレースの特徴の一つとなっています。
では、過去のレースデータからこのアンタレスステークスの傾向を見てみると、
意外なことに2011 京都金杯マーチステークス組があまり良い結果を出せていないという傾向がみられます。
その一方良い結果を出しやすいのは、重賞勝利馬のようで、
連に絡んでいる確立が比較的高いという傾向がありますから、これは注目ポイントです。
傾向としてあげられるのはこれ位のものですが、
人気馬が強いというよりも伏兵馬が連に絡むことがある要注意なレースだといえそうです。
このポイントを押さえつつ、重賞勝利馬を中心とした馬券に伏兵馬を絡めていけば、
良い結果が期待できるかも知れませんね。
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